COMMUNITY ISSUES
子どもの育ちを支える
どんな家庭に生まれても、
大宜味の子どもたちが健やかに育つ環境を
CURRENT SITUATION
沖縄の子どもたちを取り巻く厳しい現実
約9人に1人
ひとり親世帯が多い背景
(2024年こども調査)
全国平均の約2.2倍・4人に1人
全国平均(348万円)より70万円低い
- 「いざという時のお金の援助を頼める人がいない」ひとり親:41.5%(全国25.9%)
- 困窮世帯の約52%が「食料が買えなかった経験あり」
- 大宜味村も例外ではなく、過疎化・人口減少の中で子育て世帯の孤立が深刻化
沖縄県は子どもの相対的貧困率が全国平均の約2.2倍という深刻な状況にあります。離婚率が全国1位でひとり親世帯が多く、所得が低い中で物価は高い。「食べさせてあげたい」「ランドセルを買ってあげたい」という思いが叶わない家庭が少なくありません。
大宜味村も例外ではなく、過疎化・人口減少が進む中で、子育て世帯やひとり親世帯が孤立しないよう、地域全体で子どもの育ちを支える仕組みが求められています。
※沖縄県「沖縄こども調査(2024年)」・内閣府・沖縄県ひとり親世帯等実態調査より
CHECKLIST
このような困りごとはありませんか?
一つでも当てはまる方は、大宜味村社協にご相談ください。
相談は無料・秘密厳守・匿名でも大丈夫です。
OUR SUPPORT
大宜味村社協では、子どもと家庭を地域でサポートしています
こども園・小学校・中学校に図書を寄贈し、子どもたちの読書環境・学習環境を支援します。本に親しむ機会を地域全体で守ります。
新小学1年生・新中学1年生への入学祝い品(学用品)を支給します。新生活のスタートを、地域全体でお祝いします。
経済的に困難なひとり親世帯のお子さんにランドセルを寄贈します。すべての子どもが笑顔で入学式を迎えられるよう支援します。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
食料が必要な子育て世帯に食料品を提供します。フードバンクと連携し、お米・食料品・日用品などを無償でお届けします。「食べさせてあげられるか不安」という方もご相談ください。
小中学校・保護者への発達相談や訪問支援を行います。「うちの子、少し気になることがある」「学校での様子が心配」——そんな相談もお気軽にどうぞ。専門員が丁寧にお話を聞きます。
地域全体で子どもたちの成長を祝い、大宜味村の子育て文化を育てる行事を開催します。子どもたちが「地域に大切にされている」と実感できる環境づくりを続けます。
一人で抱え込まず、まずご相談ください
子育てのこと、お金のこと、お子さんの発達のこと——
どんな相談でも、お気軽にご連絡ください。
受付時間:平日 9:00〜17:00(土・日・祝除く)
大宜味村社会福祉協議会
〒905-1306 沖縄県国頭郡大宜味村字大宜味1番地