COMMUNITY ISSUES
少子高齢化・人口減少
長寿の村・大宜味で、最期まで自分らしく
CURRENT SITUATION
高齢化は、大宜味村が最前線です
(2024年)
要支援認定者数(2023年)
全高齢世帯の4割に達する見込み
全国平均(29%)の約1.5倍
(2022年度末)
- 北部圏域の高齢化率は27〜28%で、沖縄県平均(23.5%)を上回る
- 沖縄県の65歳以上人口は2050年に2020年比1.41倍に増加見込み
- 過疎化により若い世代が減少し、「老老介護」や独居高齢者が増加
「長寿の村」として世界的に有名な大宜味村ですが、令和8年3月末時点で総人口は2,899人、高齢化率は43.0%(全国平均の約1.5倍)に達しています。年少人口(15歳未満)は294人・10.1%、後期高齢者(75歳以上)は634人・21.9%と、少子高齢化と人口減少が同時進行しています。過疎化により若い世代が減少し、高齢者が高齢者を介護する「老老介護」や、独居高齢者の増加が深刻な課題となっています。
介護が必要になっても、住み慣れた大宜味で暮らし続けられる環境づくりが急務です。社協は地域包括支援センターや関係機関と連携しながら、介護予防から在宅支援まで幅広く取り組んでいます。
※沖縄県高齢者福祉介護課・厚生労働省・琉球銀行調査・住民基本台帳より
CHECKLIST
このような困りごとや気になることはありませんか?
一つでも当てはまる方は、大宜味村社協にご相談ください。
相談は無料・秘密厳守・匿名でも大丈夫です。
OUR SUPPORT
大宜味村社協では、このような支援をしています
介護予防・健康づくりのための教室を開催。体操・健康講話などを通じて、介護が必要にならない体づくりをサポートします。「がんじゅう」は沖縄の言葉で「元気・健康」を意味します。
毎週火曜日の午前中、地域の居場所として開催。基本チェックリスト該当者・要支援1〜2の方が対象です。介護予防と社会参加を支援し、住み慣れた地域で生き生きと暮らせるよう寄り添います。
※要介護認定の方は対象外
一般交通機関の利用が困難な高齢者の、医療機関・福祉サービス事業所等への送迎を行います。リフト付車両にも対応しており、車いすの方もご利用いただけます。
地域の支え合い活動を推進する生活支援コーディネーターが、必要な支援と地域資源をつなぎます。「どこに相談すればいいかわからない」という方の入口になります。
介護に関するあらゆる悩みに対応します。「どんなサービスが使えるか知りたい」「認知症の親への接し方がわからない」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。相談は無料です。
高齢のこと、移動のこと、地域のことなど、小さな心配ごとでもお気軽にご相談ください。一緒に考えます。
「どこに相談すればいいかわからない」という方も
お気軽にご連絡ください。相談は無料・秘密厳守です。
受付時間:平日 9:00〜17:00(土・日・祝除く)
大宜味村社会福祉協議会
〒905-1306 沖縄県国頭郡大宜味村字大宜味1番地